sawako


デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoは、これまで12kやand/OARなどから4枚のアルバムをリリース。 MUTEK(カナダ)、ICA (ロンドン)、Warmup at P.S.1(ニューヨーク)、Fiskeプラネタリウム(コロラド)、MACBA (バルセロナ)など世界各地でパフォーマンスを勢力的に展開してきました。 日常の小さな断片をきりとり、声や電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。 「ここではないどこか」に連れていかれるような幻想的なサウンドです。 今春発売のCDと雑誌の複合メディア「CLARITY02」(schole)に楽曲提供。
http://www.troncolon.com/

minamo


minamo 1999年、杉本佳一(ギター)、安永哲郎(エレクトロニクス)により活動を開始する。その後、岩下裕一郎(アコースティックギター)、笹本奈美子(キーボード)が加入。これまでに5枚のアルバム作品とスウェーデンを代表するエレクトロ・アコースティックユニット"Tape"とのコラボレーション作品"Tape & minamo-birds of a feather-"を発表している。 2010年1月、単独のアルバムとしては4年ぶりとなる「Duree」をリリース、また今夏オーストラリアのサウンドアーティストでもあり現在のエレクトロニカシーンを代表するレーベルへと成長したroom40のオーナー、ローレンス・イングリッ シュとのコラボレーション作品「A Path Less Traveled」を発表。
http://www.12k.com/index.php/site/artists/minamo/

佐藤実 -m/s, SASW


アーティスト。1989年より"m/s"名義で活動をはじめる。1994年-2006年レーベル「WrK」を運営。世界の成り立ちとその記述という観点から、物理現象と概念に焦点を当てたインスタレーション、パフォーマンス、執筆などの活動を行っている。また学芸員として展覧会、アートイベントの企画も行う。
http://www.ms-wrk.com/
助成: EUジャパンフェスト日本委員会

原 摩利彦


静寂の中の強さをテーマに音作品に取りかかる。これまでに複数の海外レーベルからアルバムを発表。 アメリカの作曲家Tomas Phillipsやノイズアーティスト古舘徹夫氏との共同制作を行う。 ボーカルの柳本奈都子とユニット「rimacona」を組み、レーベルMille Plateauxのコンピレーション 『Clicks & Cuts 5.0』に参加。 2010年秋には、レーベルParadeよりアルバム『黄昏とピアノ』をリリース。 2月10日発売のPleq『Good Night Two』(PROGRESSIVE FOrM)にも参加。
http://www.rimacona-lab.com/

Taishi Kamiya


札幌出身、東京在住のサウンドアーティスト。 聴こえる音が音楽になる瞬間を探求している。 ソプラノサックスとラップトップを用い、リアルタイムに演奏音をプロセスする手法で演奏を行う。 主な活動としては、solo作品をイギリスのレーベルHome Normalよりリリースしている他、nomi, asanaxkamiya等のユニットでのライブ活動がある。 また、演奏活動の他、空間や状況によって変化する音の聴こえ方に興味があり、寺の本堂(福嚴寺Fes,)や蔵、雪の中など、様々な環境下での音楽イベントの企画・運営や、サウンドインスタレーション作品の発表などを行う。
http://windtail.com/

小柳淳嗣


北海道札幌市出身。 武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース修了。 映像作品から制作活動を始め、その延長として音、メディアアート作品等の制作を行う。音と映像による表現を中心に据え、 それらによる空間構成、環境設計をコンセプトに活動を展開している。
ソロでの活動以外に、pico pico stomachsなどのユニットでの活動、 舞踏、ダンスとのコラボレーション、music videoの制作などを行っている。 また、視覚と聴覚の体験を中心としたコンセプトをもとに活動する団体 "ONZO"の運営とイベント"Phantom Bug"の主催、アーティスト同士のコミュニケーションハブとなる機会の提供を目的とした"アツマリ"、環境、空間を幅広い観点から総合的に認識するためのプロジェクト"celescape"の運営、アーティスト・ラン・スペース"飯田橋文明"の運営なども行っている。
その他、ICCにて行われたプロジェクト"Lib-LIVE!"(2005-)、 フランスと日本で行われたプロジェクト"SETSUZOKU"(2003-2004)、武蔵野美術大学と多摩美術大学の共同プロジェクト"nu:"(2003-2004)、 イギリスと日本で行われたプロジェクト"traversing territories"(2005-2006)などに参加。
http://celescape.org/koyanagi

間瀬拓人あらため、〇之基金 - Zero Foundation


アーティスト。この十数年来、現代美術の分野で制作活動を行い、国内外のアートセンターやオルタナティブ・スペースにおいて展覧会や、時に公共空間を使ったアートプロジェクトとして、主にインスタレーションを手掛けている。 07年より京都を拠点とし、本筋の作家活動以外にも7z名義でイベント・デコレーションなども行う。 また近年はコミュニティ・カフェの店長やら、異文化交流/地域コーディネータなど、活動は多方面にわたる。 最近はもっぱら畑に出て野良仕事、そしてこの先は密かに建築だと思っている。

http://about.me/7z

sonihouse


sonihouse (ソニハウス)は奈良を拠点に 鶴林万平 (スピーカーデザイン)と 長谷川アンナ (グラフィックデザイン)が主宰する 音とそれにまつわる場とデザインについて 考え実践する工房です。
12面体スピーカー"scenery"をはじめとするオリジナル /オーダースピーカーの設計・製造・販売。 それぞれの空間と目的に合う最適な音響機器 の提案・販売。
また、プロの演奏家と料理人を招いての音と食の 家庭的おもてなしイベント「家宴」や 音のワークショップなどを各地で企画・開催しています。
http://www.sonihouse.net/